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石垣市の小学校で4日、校舎の壁の一部がはがれ落ち、男子児童がけがをしていたことが分かりました。

4日午後1時ごろ、石垣市平得の平真小学校で、バーンという大きな音がしたため近くにいた職員が確認したところ、ピロティのひさし部分の外壁がはがれ落ちていたということです。

はがれたのは3メートルの高さにあるモルタル素材の外壁で、幅2.5メートルにわたって落下。その破片が掃除をしようとプランターを運んでいた5年生の男子児童の足に当たりました。

児童はすり傷と足首打撲の軽傷です。平真小学校の前三盛敦教頭は取材に対し「大きなけがはなかったが負傷した子には申し訳ない。(安全)対策を万全にしていきたい」と話していました。

石垣市教育委員会では早急に市内全ての学校の安全点検を行なうことにしています。