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水の需要が高まる夏場に向け、県や国などで構成する渇水連絡協議会の幹事会が31日に那覇市で開かれました。

県内のダムの貯水率は5月30日現在で81.0%と平年より7ポイントあまり上回っていて、当面は問題なく安定した給水が見込めるということです。

また台風2号が通過した翌日の5月29日に、県企業局が23市町村に配水した量は53万トンあまりと過去最大の配水量でした。これは、家の掃除や洗車などで水の使用量が急激に増えたためで、県は安定的な水の供給ができないとみて、異例の節水呼びかけを行ったことを報告しました。