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夏の甲子園で42年ぶりの旋風を巻き起こしている興南ナイン。明日の対戦相手は報徳学園に決まりました。準決勝を前にきょうの表情を、棚原さんです。

棚原記者「きのうの準々決勝に勝ってベスト4に進出した興南ナイン。きょうは炎天下のもと、明日の準決勝を前に入念にチェックをしています」

練習会場に熱中症注意の表示も出る熱い大阪。きょうの興南は、明日の対戦相手・報徳学園を想定し、左投手対策に力を入れていました。なかでも明日バッティングが期待される真栄平大輝はヒット性のあたりを連発し、頼れる4番の復活も間近です。

一方、きのうも力投し、甲子園通算奪三振114と、歴代記録の3位に浮上し、この夏一番の注目を集める島袋投手はきょうは肩を休め、明日に備えていました。

いよいよ見えてきた夏の頂点まで、興南あと二試合です!

我如古盛次主将「沖縄の野球というのがこの夏でも戦えるという状態になっていると思うので、またそれを証明するために夏、悲願の優勝旗をしっかり沖縄に持ち帰れるように頑張っていきたいと思っています」