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携帯電話を使って市町村の観光情報を発信し、観光客を誘導するサービスの実証実験が1月末から名護市で始まります。

これは世界最先端のサービスの開発に向け、実証実験を行う「ユビキタス特区」の指定を受けた名護市で、NTTドコモが行うものです。

実証実験はGPSとICタグ、ICカード機能を内蔵した専用の携帯電話を観光客に貸し出し、名護市内の観光施設やイベント、交通情報など、名護市が集めた情報を専用携帯電話に発信し、それによって観光客を名護市に誘導しようというものです。

8日に県庁で会見を開いたNTTドコモ第一法人営業部の真藤務部長は「楽しい観光情報を(観光の)途中で気付いていただき、時間を有効に使って、より名護市の観光の良さを分かっていただく。そしてそれを今回実証し、誘導性を確かめたい」と話していました。

実験は31日から3月1日まで行われます。