新型インフルエンザ 米軍も水際対策

アメリカ軍では沖縄を含めた国内外の基地を兵士が移動する際には基地の検疫所で健康調査を行い、感染が疑われる者にはさらに精密検査を義務付けるなど対策を取っていると話しています。 外務省沖縄事務所では「現在…

米軍再編・最終報告から3年 伊波市町「1日も早い危険性除去を」

宜野湾市の伊波市長は在日アメリカ軍再編協議の最終報告から3年を迎えた5月1日に会見をひらき、普天間基地の一日も早い危険性の除去を訴えました。 伊波市長はまず、個別の再編案は統一的なパッケージとされ、今…

環境アセス準備書 公告縦覧期間延長を

名護市辺野古沖への新基地建設に伴う環境アセス準備書について、市民団体が閲覧期間の延長などを県に要請しました。要請したのは名護市の基地建設予定地周辺にも生息するジュゴンの保護活動をしている団体です。 メ…

新型インフルエンザで知事 正しい知識で冷静に対応を

横浜市で、国内初の感染の疑いがある患者が確認され、心配されている新型インフルエンザについて、県は水際での侵入防止など対策を強化しています。 1日の定例記者会見で仲井真知事は、空港などで水際でのウイルス…