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26日から始まった2008年のゴールデンウイークは天候にも恵まれ県内の各行楽地は賑わいそうです。

沖縄県警によりますと4月26日から5月7日までのゴールデンウイーク期間中の人出予想は89万人で、2007年より10万人以上も上回っています。

2008年のGWは天候に大きな崩れはなさそうで悪天候だった2007年に比べ各行楽地に入場者の大幅な増加が見込まれるためです。

人出の予想は、「那覇ハーリー」の2007年より1万人多い23万人次いで、本部町の「海洋博記念公園」で15万6000人そして、沖縄市の県総合運動公園の10万7000人と続いています。また2008年は曜日の並びにも恵まれ、ゴールデンウイークの期間が2007年より4日も長いことも人出予想が10万人以上も増えた要因となっています。