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沖縄に継承されてきた三線製作の伝統を守ろうと、沖縄産の三線の地域ブランド化を進める団体が発足しました。

25日に開かれた設立総会には、県内で三線を製作している34業者が出席。県地域ブランド事業協同組合の三線部会と製作事業者単独の協同組合を作るための設立準備会を立ち上げました。

沖縄で販売されている三線のおよそ75%が大量生産で値段の安いベトナムやフィリピン中国などでつくられた海外産で、会では「沖縄の三線」を特許庁に申請し、今年中にも地域ブランド化を目指したいとしています。

沖縄の三線が地域ブランドと認められれば、海外産の製品は沖縄三線を名乗ることができなくなります。