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豊見城市でくちばしに釣り糸が絡まっているクロツラヘラサギが話題になりましたがこうした中釣り客のゴミの海の中での一斉清掃がダイバーらによって行われました。

清掃作業は県内の釣具店が加盟する日本釣振興会とダイビングショップが加盟する美ら海振興会が合同で実施したもので、ダイバー15人が参加しました。清掃ポイントは、那覇港で最も人気のある釣り場の一つです。袋を持ったダイバーが次々と海に入り海中で、岩場やサンゴにからまった釣り糸などを回収、わずか1時間半の間に、大量の釣りのゴミを海底から回収しました。

参加者は「海の上はこれだけ散らかっているというのは分かるんですけど、これだけひどいとは思いませんでした」と驚いていました。この清掃作業、関係者は、今後も定期的に実施していくことにしています。