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口ばしに釣り糸が絡みつき口が開けなくなったクロツラヘラサギの痛ましい姿が発見されておよそ一ヶ月今日13日からロケットネットを使った捕獲作業がはじまりました。多くの水鳥が飛来する豊見城市与根の遊水池では鳥類研究所や環境省の担当者がけさ7時から、口ばしに釣り糸のからまったクロツラヘラサギが飛来するのを待っていますが午前中は姿を見せていません。

捕獲作業はきょうから3日間の日程で行われる予定で、捕獲用ネットと、これを発射するためのロケット弾3発は昨夜のうちに池のふちに設置されました。ロケットネットによる捕獲作業は国内での技術者が少なく機材や日程も限られていて関係者は「ぜひこの3日間で保護して元の状態に戻してやりたい」と話しています。