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フィリップ・トルシエ総監督が就任したFC琉球が23日、2008年シーズンの新選手の選考会にあたるトライアウトを実施しました。沖縄市の総合運動公園で行われた選手トライアウトには他のチームで戦力外通告を受けた選手やアマチュア選手など全国から37人が参加しました。

選手たちは、3つのチームに分かれて試合を行い、それぞれの技術が審査され、会場には先日、就任したばかりのフィリップ・トルシエ総監督も姿を見せました。

FC琉球は2007年シーズン終了時には27人の選手が在籍していましたが、引退や戦力外通告などで15人がチームを離れ現在は12人しかいません。新しい戦力が欠かせないことから、トルシエ総監督は熱心に一人ひとりのプレーを見ていました。