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旧盆の間、各家庭をまわって先祖を供養する八重山の伝統行事、「アンガマ」が行われています。祖先の霊を供養する「アンガマ」は面をかぶったウシュマイとンミーがファーマーと呼ばれるその子孫たちを引き連れ各家庭を訪問。

歌や踊り、そして味のある問答を披露し笑いを誘いました。

「夏の暑いときに、なんでソーロンをやらなきゃならんのでしょうか?」「7月は何もなかったんだむかしは。だからウシュマイとンミーで話をして」「ソーロンをしようと、年中行事にしようと」石垣島各地ではウークイの夜までアンガマの和やかな光景が見られます。