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糸満市役所の男性職員がファイル共有ソフト、ウィニーから人事の内示情報など、複数の情報を流出させていたことがわかりました。流出したデータは、4件確認されていて、職員本人の人事申告書や確定申告書のほか、友好提携している網走市の人事内示情報などです。

これらのデータは男性職員が、自宅のパソコンで使用していたウィニーを通じて流出しました。糸満市役所では、2006年10月以降、業務用の端末から情報をコピーできないようにして持ち出しを物理的に防ぐ情報管理体制を取っていましたが、この職員はそれ以前にデータを持ち出していました。

糸満市役所では、「職員に対する注意喚起は繰り返し行っていた。他人事のように思っていたかもしれない」と話していて、詳細を調べた上で何らかの処分を検討するとしています。