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集中豪雨の被害にあった市民を救済しようと、那覇市議会は21日、知事に対し、早急な対応などを求める意見書を全会一致で可決しました

この意見書は那覇市議会の臨時議会で提案されたもので、被災者を早急に支援すること、原因を究明し、責任の所在を明らかにすることなどを求めています。

8月10日からの集中豪雨で、那覇市では安里川が氾濫し、住宅や店舗など、およそ100件が床上床下浸水の被害にあいました。

この辺りは4月にも同じような被害にあっていて、市民からは県が安里川で行っている蔡温橋の架け替え工事に問題があるのではとの指摘も出ています。

市議会ではこのほか、那覇市長宛ての要請文も可決していて、22日に県と市に対し、文書を提出します。