※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
News Photo

青少年の非行防止に向けて中学校区を単位としたネットワークが26日夜、宜野湾市で結成されました。

このネットワークは、非行を防止するために県内各地の学校区で推進しているモデル地区事業に、地域の事業者や団体を参入させて連携を強化しようと、県内で初めて結成されたもので、26日夜、真志喜中学校にはPTAなどおよそ200人が集まりました。

県内では近年、中学生の非行が悪化しているということで、ネットワークでは特に地域で問題となっている中学生の深夜徘徊防止に向けた取り組みを強化するほか、立ち直り支援のため、地域の事業所を活用した中学生の職場体験などを実施していく方針です。