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衆議院で可決された国民投票法案とアメリカ軍再編推進法案に抗議する集会が那覇市で開かれました。この集会は沖縄平和運動センターの主催で開かれ、県内の労組や市民団体のメンバーが県庁前の広場に集まりました。

はじめに平和運動センターの崎山嗣幸議長が「憲法改正の具体的な手続きを定める国民投票法案は政府・与党が平和憲法を改悪し、日本を戦争国家に変えていく第一歩だ」と強く抗議しました。

また、法案の審議に加わっていた社民党の照屋寛徳衆議院議員はアメリカ軍再編推進法案について、「日本の税金で海兵隊の基地をグアムに作ることに国民の理解が全く得られておらず、また基地を受け入れる自治体を交付金の出来高払いで脅すようなやり方が認められてはならない」と訴えました。

ただ法案は今後参議院に送られ、今の国会での成立が確実な情勢です。