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木を植える活動を通して環境保全や命を育くむことの大切さを考える講演会が4日夜、南城市で開かれました。

講演した横浜国立大学名誉教授の宮脇昭さんはこれまで国の内外で木を植える「命の森づくり」活動を通し森が環境保全だけでなく、災害時には土砂崩れを防ぐなど人々の命を守ることにつながると訴えました。そして、久高島での森づくりに触れ、子どもたちが命を育む大切さを学んでいると述べ、地域と一体となった森づくりの重要性を強調しました。