2017年9月29日 18時31分

ブラインドサッカーでスポ育

「スポ育」という言葉をご存知でしょうか。スポーツを通して、コミュニケーションを学ぼうというものなのですが9月28日小学校で行われた「スポ育」はアイマスクがキーワードです。

中城小学校で行われた「ブラインドサッカースポ育プロジェクト」には6年生60人あまりが参加しました。

ブラインドサッカーでスポ育

ブラインドサッカーはアイマスクをつけてプレーするもので、この競技で日本代表の経験を持つ寺西一さんが講師をつとめました。まずは準備体操。2人1組になって1人がアイマスクを着用、もう1人が寺西さんの見本通りの体操ができるようアドバイスします。

しかし子どもたち、かなり難しかった様子。でも、これで良いんです。

「スポ育プロジェクト」は相手の立場になることで、思いやりやコミュニケーションの取り方、そして、チームワークの大切さを学んでもらおうと日本ブラインドサッカー協会が主催しています。

実際に目の不自由な相手にどう自分の意思を伝えるのか、子ども達は試行錯誤しながら取組んでいました。

ブラインドサッカーでスポ育

寺西一さんは「我々が伝えようとしているコミュニケーションの部分、仲間を思いやる気持ちが伝わればいいかなと思っております。」と話しました。

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