2017年12月6日

第4弾 カキ養殖プロジェクト「カキ養殖の魔術師」

沖縄カキ革命!目指せ世界ブランド。沖縄水産高校の生徒たちによるカキの養殖プロジェクト。第4弾となるきょうは「カキ養殖の魔術師」に招かれカキ養殖の本場、佐賀県へ!2泊3日の遠征実習しました。 こちらは佐賀県、有明海の...続きを見る

北部の2病院を統合へ 県が方針を固める

医師不足の解消とともに住民が質の高い医療を安定して受けられるよう本格的に動き出します。県は本島北部地域の医療体制の充実に向け2つの病院を統合する方針を固めました。 翁長知事「北部圏域における医師不足の抜本的...続きを見る

JALサービスプロフェッショナルコンテスト

空港カウンターで対応するグランドスタッフが、接客日本一を目指して競うコンテストの沖縄県大会がきょう行われました。 6年前から全国のJALグループで行われている「サービスプロフェッショナルコンテスト」。搭乗手続きや発券など、旅客業務を地上で支えるグラン...続きを見る

クリスマスケーキ300個 施設の子どもたちへ

福祉施設の子どもたちにクリスマスを楽しんでもらおうと専門学生らがケーキ作りに励みました 歳末助け合い運動の一環として県洋菓子協会が毎年開催しているケーキ作り。39回目となった2017年、県内のパティシエと専門学生らおよそ30人が12月5日と6日の...続きを見る

大浦湾チリビシのアオサンゴ、独自の種か

名護市の大浦湾でチリビシと呼ばれる海域のアオサンゴがここにしか生息しない独自の種である可能性が高いことが分かりました。 宮崎大学の安田仁奈准教授によりますと、沖縄の海に生息するアオサンゴは、石垣島の白保と大浦湾・チリビシでは遺伝的に大きく異なることが...続きを見る

「沖縄の核検証を」県議会に請願書

沖縄に核兵器は依然としてあるのではないか。市民団体が県議会に調査を求める請願書を提出しました。 12月6日県議会を訪ねたのは、「核兵器から命を守る沖縄県民共闘会議」のメンバーです。 県議会の新里米吉議長に対し、「復帰前に沖縄から核兵器は撤去され...続きを見る

宜野湾市立野球場にネーミングライツ

宜野湾市立野球場に企業の名前を付けるネーミングライツ権の契約が12月6日、宜野湾市役所で交わされました。 施設に命名する権利ネーミングライツ権を獲得したのは宜野湾市に本社を置く、太陽光機器販売の「アトムホーム」で球場名は、「アトムホームスタジアム...続きを見る

代表質問「病院統合は基本的枠組みが最重要」

翁長知事は、県立北部病院と北部地区医師会病院の統合に向け、基本的な枠組みについての合意形成が最重要課題となるとの認識を示しました。 11月定例県議会の代表質問で、翁長知事は両病院の統合について、北部圏域の医師不足の解決を図り、安定的な医療提供態勢...続きを見る

税関の年末特別警戒が始まる

年末にかけて増える金や不正薬物などの密輸を取り締まろうと、税関の年末特別警戒が始まり、出陣式が行われました。6日朝、那覇空港で行われた出陣式には、検査場などで警戒にあたる税関の職員およそ20人が参加しました。 沖縄地区税関の若林仁税関長は「安全・...続きを見る


qablog-mono.pngCopyright © QAB. Ryukyu Asahi Broadcasting Corporation. All rights reserved.
  No reproduction or republication without written permission.