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知事選で翁長さんが当選したことを受け17日、名護市辺野古のキャンプシュワブゲート前では、新基地建設に反対する市民らが集会を開き喜びの声をあげました。

ゲート前では、17日の朝早くから翁長さんの当選を喜ぶ横断幕が掲げられるなど喜びを分かち合う姿が見られました。

座り込みを続ける市民らは「10万票、沖縄から全国に発するメッセージは大きいと思います」「翁長さんには公約をしっかり守ってもらって私たち県民が支えるので、絶対国の圧力に負けないで」と口々に話していました。

また、午後には島ぐるみ会議が支援する那覇からのバス2台も到着、平和運動センターの山城博治議長は、「これ以上政府の暴挙は許さない。その闘いの一歩になった」と話し辺野古への基地建設の阻止・中止へ向けて活動していくことを確認しました。