2011年9月13日

検証動かぬ基地 vol.102 野田総理誕生と基地問題の行方

所信表明演説でも普天間基地の辺野古移設を明確に打ち出した野田総理。この数日間の閣僚や党三役の発言から、新政権の方向性を検証します。 前原政調会長「現在沖縄と様々な話し合いをしております。アメリカ側から見ていて、あるいは外側から見ていて全く進んでい...続きを見る

那覇空港 管制官居眠りで離着陸できず

9月13日未明、那覇空港に到着予定の全日空の貨物機が、空港管制官と一時連絡がとれず、離着陸が遅れるというトラブルがありました。原因は2人勤務体制のところ1人しかおらず、その管制官の居眠りだということです。けが人はありませんでした。 離着陸が遅れた...続きを見る

教科書問題で文科大臣 「協議は整っていない」との見解示す

八重山地区の教科書採択問題で、全教育委員が集まって9月8日に行った協議の場で東京書籍の教科書を採択したことについて、文部科学大臣は協議は整っていないとの見解を示しました。 中川正春文部科学大臣は13日の閣議後の記者会見で、9月8日の地区の全教育委...続きを見る

石垣市議会与党系市議 「教科書は自治体独自で採択を」

教科書採択をめぐる問題で、石垣市議会の与党系市議が13日に県教育庁を訪れ、教科書を統一せず、自治体独自で採択ができるようにしてほしいと要請をしました。 中山市長を推す石垣市議会の与党系市議5人は、採択地区協議会の答申は正規の手続きで行われたもので...続きを見る

野田総理 所信表明 普天間は従来の政府方針を踏襲

野田総理は9月13日午後の臨時国会で所信表明演説を行い、普天間基地移設について、固定化を回避し負担軽減を図るべく、沖縄の理解を求めながら取り組むと述べました。 国会で野田総理は「日米同盟を踏まえつつ、普天間飛行場の固定化を回避し、沖縄の負担軽減を...続きを見る

住民の会が要請 知事は「ヘリパッド建設」に反対表明を

東村高江で進められているヘリパッド建設に対し、高江区の住民らが13日に県庁を訪れ「知事は明確に反対を表明し、工事の中止を日米両政府に訴えてほしい」と要請しました。 住民の会の一人は「高江区で計画されているこの無謀な計画、ヘリパッド、すなわちオスプ...続きを見る

並里選手入団会見 琉球キングスに新戦力

プロバスケット琉球キングスに力強いウチナーンチュの助っ人です!「田伏2世」とも呼ばれ、プロバスケット界で期待を集める並里成選手が13日、入団会見を開きました。 並里選手はコザ中学校を卒業して福岡の高校に進学。U-18日本代表にも選出された22歳...続きを見る

アイデア揃いのロボット競技大会

ロボット技術の腕やアイディアを競い合う大会が13日に那覇市で開かれ、県内の高校生達が熱い戦いを繰り広げました。 県高等学校ロボット競技大会には県内の工業高校8校から67チーム、およそ100人が参加。 大会ではロボットがそれぞれの課題をクリ...続きを見る

中学校教頭飲酒運転逮捕 全校集会で生徒に説明

10日に名護市の中学校の教頭が酒酔い運転の容疑で逮捕されたことを受けて、13日午前、中学校では全校集会を開き、生徒に事件を説明しました。 10日の朝、名護市の市道で軽トラックを運転していた名護市の屋部中学校の教頭が、基準値...続きを見る


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