2011年4月11日

Theスポーツ 県内の女子サッカーチーム一堂に

九州大会への切符をかけた女子サッカーのなでしこサッカー沖縄県予選、クラブチームや高校など、県内の女子サッカーチームが一堂に会し熱い戦いを展開しました。 県内の女子サッカーチーム12チームが集結し、九州大会への出場権をかけたなでしこサッカー県予選...続きを見る

Theスポーツ ビーチサッカー日本代表 ワールドカップめざし合宿

今年3月、アジア大会2連覇を達成した日本代表が先週から宜野湾市で合宿をスタート、目指すは9月のワールドカップです。 ラモス瑠偉監督「(アジア大会)2連覇というのはすごいことです。なかなかアジアではできない。こういう選手を褒めてほしい。初めて自分...続きを見る

東日本大震災から1カ月 被災者の生活支援の課題

東日本大震災から11日で一ヶ月。被災地の厳しい状況は続いています。県内には被災地から800人以上の人が避難してきていますが、復興の見通しが立たない中、長期化する被災者の生活をどう支援するかが課題になっています。 午後2時46分、震災が発生した時刻...続きを見る

反貧困・反失業ネットワーク調査 就学援助受けた児童生徒は15.4%

2010年度、経済的に厳しい家庭に自治体が学用品や通学費などをサポートする就学援助を受けた小中学生の割合がおよそ15.4%だったことが市町村へのアンケート調査でわかりました。この調査は反貧困・反失業ネットワークが行ったものです。 厚生労働省の統計...続きを見る

ハートライフ病院 先端の肝硬変治療施設を開設

患者自身の細胞を利用して肝硬変の治療を行うための最先端の医療施設が中城村に完成し、11日に公開されました。 中城村のハートライフ病院に設置されたのは、肝硬変患者の骨髄細胞を精製し、患者自身に投与するという最先端の治療法に欠かせない細胞精製施設です...続きを見る

那覇市繁多川 空き部屋から出火

11日昼過ぎ、那覇市の空き家になっているアパートの部屋の一部が燃える火事がありました。 11日午後0時20分ごろ、那覇市繁多川の「人が住んでいないアパートの3階部分から火が出ている」と近所の人から消防に通報がありました。 警察などによります...続きを見る

がんばろう日本

東日本大震災の被災地の1日も早い復興を願ってメッセージでの取り組みです。路線バス4社が全てのバスに統一のステッカーを張って本島内を走ります。 これは大震災の被災地に沖縄から支援の輪を広げたいと、琉球バス、沖縄バス、那覇バス、東陽バスの4社が共同で...続きを見る

香港で新商品販売

県の国際航空物流ハブ事業を利用して商品を出荷している県内の企業が、4月から香港市場で新商品の販売をはじめたと発表しました。 この企業は沖縄ハムで、香港向けに新商品の「OH!ポーク140g」と「あらびきモーニングウィンナー」の出荷を始めました。 ...続きを見る

震災支援協力会議 ワーキングチーム設置で支援の充実目指す

3月に発足した東日本大震災支援協力会議の幹事会が、4月11日、県庁で開催され、被災者支援のためのワーキングチームを設置する方針が示されました。 幹事会には、行政のほか、支援協力会議に加盟するおよそ130の団体の中から、県医師会...続きを見る

チャリティーコンサート 音楽の力で被災地を支援

音楽の力で被災地を支援しようと、4月10日、宜野湾市でチャリティーコンサートが行われました。 チャリティーコンサートには、県内外のプロやアマチュアのアーティスト73組が出演。宜野湾海浜公園やコンベンションセンターなど6つの特設会場で...続きを見る


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