2010年7月7日

65年前のきょうは1945年7月7日(水)

65年前の今日、積徳女学校の看護隊のハルさんたちは解散命令のあと地獄をさまよい、捕虜になりました。積徳高等女学校の生徒25人が看護隊として入っていた糸州の壕。ここに、司令部の玉砕と「最期まで戦え」という命令が伝わったのは6月23日のことでした。...続きを見る

CHECK!美ら島総体 仲間と共に“新体操”

CHECK!美ら島総体 仲間と共に“新体操” いよいよ今月に迫った美ら島沖縄総体で活躍が期待される選手を紹介します。きょうは、普天間高校女子新体操部です。 普天間高校3年玉城南さん類まれな手足の長さと柔軟性をいかした演技は観客の視線を釘付けにし...続きを見る

シリーズ2010参院選10 “憲法改正”について

高良鉄美琉球大学教授「憲法を改正するかどうかは分からないけれど、手続きは不備じゃないかというところに目を向けたわけです。そうすると手続き自体は確かにない。憲法96条の規定以外には。そうすると手続きをきちんと変えた方がいいんじゃないかと」 今回の選...続きを見る

県議会本会議へ 日米共同声明・見直し求める意見書

意見書は県民の総意を全く無視していると批判しています。県議会の基地関係特別委員会は、普天間基地を名護市辺野古に移設するとした日米共同声明の見直しを求める意見書をまとめました。 意見書案では5月28日に発表された日米共同声明は「県内移設反対という県...続きを見る

「現況調査」許可 県議から批判

一方、委員会では基地建設の準備の為沖縄防衛局が名護市辺野古で実施する「現況調査」について県が許可を出したことに反発の声があがりました。 現況調査はこの地域にどんな生物が生息しているのかを調査するのが目的で6月、県が許可を出しています。 辺野...続きを見る

七夕まつり 園児もお星様にお願い

きょう、7月7日は七夕の日。那覇市の保育園で小さな彦星と織姫たちの七夕まつりが行われました。この保育園の七夕まつりには、2歳から5歳までのおよそ190人の子どもたちが参加。 「たなばたさま」や「きらきらぼし」などの歌を歌ったり、お遊戯や空手を...続きを見る

県内経済団体が要請 県産品を使って雇用拡大を

県内企業の育成と雇用拡大のため積極的に県産品を使用するよう7日、経済団体が那覇市に要請しました。7月の県産品奨励月間に合わせて行われた要請には、工業連合会など県内経済団体のメンバーおよそ30人が参加しました。 沖縄県工業連合会の湧川会長は「自立型...続きを見る

「地すべり災害」について考える 地すべり学会沖縄で開催

大雨や地震などで発生する地すべり災害について考える講演会が6日、那覇市で開かれました。これは7日から始まる「日本地すべり学会」のプレイベントとして行われたもので、日本地すべり学会九州支部の宜保清一支部長が講演しました。 宜保所長は、沖縄本島中南部...続きを見る


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