2009年5月15日

やんばる林道訴訟「費用対効果」意見は並行線

県が国頭村などで進める林道建設は違法だとして地元住民らが工事差し止めを求める裁判が15日に那覇地方裁判所で開かれましたが「費用対効果」を巡って双方の意見は並行線を辿りました。 10回目の口頭弁論には、全国の環境問題に関わっている環境法律家連盟の...続きを見る

久米島 宇江城城跡 国の史跡に指定

琉球列島に分布するグスクの中でも最も高い場所にある久米島の宇江城城跡が、新たに国の史跡に指定されました。 宇江城城跡は、県内で最も高い場所にあるグスクとされ、さらに3つの囲いがあることから高い防御性を備えているグスクと言われています。中国から運...続きを見る

Qリポート 「密約」めぐり新たな動き

大田昌秀参議院議員「若泉先生の責任の取り方に対して、ある種深い感銘を受けたわけですが、総理はその点についてどのようなご感想をお持ちでしょうか」 2006年3月、参議院予算委員会で、社民党の大田昌秀議員が、沖縄返還交渉の際、佐藤総理の密使として...続きを見る

5・15平和行進 沖縄の現実を肌で感じて

沖縄の本土復帰から37年、県の人口はおよそ95万人から137万人へと1.4倍に増え、インフラの整備なども進められてきました。一方で、アメリカ軍のヘリや戦闘機が墜落し、兵士による事件事故が相次いでも広大な基地は変わらず横たわり続けています。その現実を見...続きを見る

辺野古環境アセス 準備書に意見6000件あまり

名護市辺野古への基地建設に向けて国が行った環境調査の準備書に対し、沖縄防衛局は15日夕、住民からの意見を締め切りました。 防衛局は2008年3月から1年間キャンプシュワブの沿岸域を中心に環境調査を行い、その結果を5400ページの準備書にまとめ、...続きを見る

地上デジタル放送 アナログ終了まで800日

地上デジタル放送の完全切り替えまであと800日となった15日、那覇市で地デジ推進大使らが地デジの準備を呼びかけました。 アナログ放送が終了し、地上デジタル放送へ完全に移行する2011年7月24日まであと800日。しかし、県内の地デジ普及率は37...続きを見る

復帰の日 5・15平和行進スタート

本土復帰から5月15日で37年、基地のない平和な暮らしを求めて、県内を歩く平和行進が15日から3つのコースに分かれて始まりました。 このうち那覇市役所をスタートする南コースには県内外からおよそ700人が集まり糸満市に向けて出発しました。東京から...続きを見る

辺野古環境アセス準備書 住民意見きょうまで

沖縄防衛局が名護市辺野古での基地建設に向けて実施した環境アセス準備書への住民意見の提出期限は15日までです。 沖縄防衛局はキャンプシュワブの沿岸域で実施した環境調査結果を、5400ページの準備書にまとめ、4月2日から1ヶ月間、県内5ヵ所で公告縦...続きを見る


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