2008年6月25日

家庭裁判所 「調停」をもっと知って

離婚や相続などの問題について、当事者同士が話し合って解決する「調停」の見学会が25日、那覇家庭裁判所で開かれました。模擬調停の見学会は、親子や夫婦間の問題を抱える人達に家庭裁判所の調停の制度を理解してもらおうと開かれたもので、40人あまりが参加しました。模擬調...続きを見る

沖縄戦の記憶 海に眠る軍艦

慶良間諸島の沖合い、水深45メートルの深場で今も眠り続ける沖縄戦当時の沈没船。63年がたった先週、初めてその姿をカメラが捕らえました。この日、港に集まったのは、私たちQABのスタッフと水中カメラマン、ダイバー、そして漁師。私たちはある情報を元に、慶良間諸島に向...続きを見る

清掃活動 地域への恩返し

日頃お世話になっている地域の人たちに感謝の気持ちを表そうと、リウボウグループの従業員が清掃活動を行いました。清掃活動はリウボウグループの創業60周年を記念して実施されたもので、デパート部門やスーパーマーケット部門などからおよそ80人が参加しました。25日は、朝...続きを見る

有毒ガスの二次被害防止

有毒ガスが発生してる現場での警察官の二次被害を防ごうと、防毒マスクの取り扱いを学ぶ講習会が、25日に県警本部で開かれました。この講習会は、硫化水素による自殺の現場や有毒ガスが発生している現場に向かう警察官の二次被害を防止し、迅速な対応を行うために開かれたもので...続きを見る

大江・岩波裁判 大阪高裁で控訴審始まる

教科書検定意見の根拠のひとつとなった大江・岩波裁判の控訴審の第一回口頭弁論が25日に大阪高裁で開かれました。この裁判は沖縄戦当時、座間味島に駐留していた日本軍の元隊長などが大江健三郎さんの著書で集団自決を命令したと書かれ、名誉を傷つけられたとし、本の出版差し止...続きを見る

普天間爆音訴訟 あす判決

普天間基地の周辺に住む住民およそ400人が、身体的・精神的被害を訴え、夜間早朝の飛行差止めや損害賠償を求めていた裁判の判決があす言い渡されます。裁判の争点をまとめました。中村記者です。普天間基地。連日、アメリカ軍のヘリコプターや軍用機の爆音が響きます。2002...続きを見る

琉球銀行 振り込め詐欺相談電話設置

琉球銀行は振り込め詐欺の被害にあった人からの相談を受け付ける専用のフリーコールを設置しました。フリーコールの設置は、6月21日に振り込め詐欺被害者救済法が施行されたことに伴うもので、これまでのお客様窓口に振り込め詐欺専用のものを設置しました。このフリーコールで...続きを見る

野党代表者会議 県議会副議長に玉城義和議員

難航していた県議会の副議長人選作業は、24日に行われた野党各会派代表による会議で、無所属の玉城義和議員に決定しました。県議選で与野党逆転を果たした野党は、これまで6つの会派の代表者による会議で正副議長の人選作業を行い、議長には野党第一党の社民護憲ネットから高嶺...続きを見る


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