嘉手納爆音訴訟 国側の準備書面に「騒音甘受すべき」

第3次嘉手納爆音訴訟で国側が「住民は航空機の騒音を甘受すべきだ」と準備書面に記載していたことがわかり、訴訟団のメンバーらは16日に沖縄防衛局に抗議しました。 第3次嘉手納爆音訴訟団によりますと、10日…

第3次嘉手納爆音訴訟第一回口頭弁論 原告側爆音訴訟の実態を証言

池宮城紀夫弁護団長「頑張ってね。あなた方世代の声を大きくね」 きょうの裁判で最も注目を集めた高校生がいます。又吉姫香さんは原告団嘉手納支部を代表して意見陳述に立ちました。 又吉姫香さん「静かに生活を取…

検証 動かぬ基地 vol.96「第3次嘉手納爆音訴訟」父の思い受け継ぎ息子が臨む裁判

嘉手納基地周辺の住民およそ2万2000人が原告になり国を相手にアメリカ軍機の夜間早朝の飛行差し止めや、騒音に対する損賠賠償を求める第3次嘉手納爆音訴訟があす提訴されます。 中でも町民の3人に1人が原告…