喫煙について、健康経営に関する取り組みを行う団体が、昨年度、実施した禁煙サポート事業で参加者の4割が卒煙できたと報告しました。 このサポート事業は、全国健康保険協会沖縄支部や県薬剤師会などが取り組んで…
那覇警察署は、県内3つの銀行に特殊詐欺への注意を呼びかける「音声発生器」を贈りました。 音声発生器は、人感センサーに反応があると、吹き込まれたメッセージが流れる仕組みです。 警察官を装った特殊詐欺の被…
ことし3月、本島北部で開催された自動車レースに参加した企業が開催地の名護市と本部町に「お米券」を寄付しました。 県内で米の販売や配達などを行う沖食商事は自動車整備事業も行っていて、ことし3月に開催され…
県外・海外から訪れる観光客によるマリンレジャー中の事故が増加していることを受け、県警は台湾を拠点に旅行商品を扱うサイトを運営する会社の日本法人と、水難事故防止のための協定を結びました。 県警と協定を結…
特殊詐欺被害をなくそうと、那覇警察署が注意を呼びかけるステッカーを制作しました。 制作したステッカーには、総合格闘家を起用していて、鋭い目つきと共に「電話でお金の話は詐欺です」と注意喚起しています。 …
ヤンバルクイナや希少な生物の保護活動などを行う団体に、大手通信会社が寄付金を贈りました。 寄付金が贈られたのは、ヤンバルクイナや希少な生物の保護活動などを行う。NPO「やんばる・地域活性サポートセンタ…
大規模災害が発生した際、迅速に被災者支援がサポートできるように飲料メーカーと自治体が防災活動に関する協定を結びました。 協定を結んだのは、沖縄コカ・コーラボトリングと豊見城市です。 この協定は、豊見城…
本島北部を中心に農作物に被害を与えるセグロウリミバエの根絶に向けて、県は、本格的な放飼の対策を始めました。 セグロウリミバエは主にウリ科の農作物に寄生し腐らせるなどの被害をもたらす害虫で、県によります…
本格的なマリンレジャーシーズンを前に、那覇警察署で関係者が集まり、水難事故を防ぐための対策や連携などを協議しました。 この協議会は、7月1日から4カ月間、県内で実施される「水難事故防止運動」を前に、関…
那覇市の対馬丸記念館では、戦後80年の企画展が開催され、戦時中に沈没したとされる船の情報が公開されています。 この企画展は、戦時中に海上で攻撃を受けて沈没した船についての概要や遺族・生存者らの証言のほ…