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撮影が難しいジュゴンを身近に感じて欲しいと、コンピューターグラフィックにした映像をWWFジャパンが制作しました。

ジュゴンのアジアの生息域の北限は日本で、特に大浦湾ではその姿が確認されているものの実写の撮影が難しい為、WWFジャパンがジュゴンを身近に感じて欲しいとCGを制作しました。WWFジャパンやジュゴン保護団体は「2010年を国際ジュゴン年に」と呼びかけていて、CG制作はこのキャンペーンの一環です。

日本での生息があまり知られていないジュゴンをより多くの人に知ってもらいたいと制作されたCGは、15秒と30秒、それに2分の3つのパターンがあります。

WWFジャパンのホームページで30秒版が見られる他、イベントなどで使用したい場合は送料を負担すれば無料で配布するということです。