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11月5日は、津波対策への理解と関心を高めるために国が定めた「津波防災の日」です。

那覇市では、津波に備えようとSNSを活用して避難場所などを確かめる市民参加型の訓練が、2026年11月5日から始まります。この「どんどんつながるゆいまーる避難訓練」は、那覇市のLINE公式アカウントを使って実施されます。

訓練には、津波発生時の避難行動や防災知識を学べる「オンライン訓練」と、2026年11月5日予定している、スマートフォンなどを操作しながら指定の避難場所へ実際に移動する「実動訓練」の2つがあります。

那覇市が、LINEを活用した津波避難訓練を行うのは、2024年からで、2026年はコンビニのセブン‐イレブン・沖縄が協働。

参加者が訓練をクリアすると、店舗で使えるクーポンがもらえるということです。

訓練に参加するには、市の公式LINEを友達登録し、特設ページにアクセスする必要があります。

オンラインによる訓練の期間は、11月末までで、知念覚市長は、「いざという時の避難行動を考えるきっかけにしてほしい」と参加を呼びかけています。