情報とどう向き合えばいいのか、SNSが身近な高校生たちに考えるきっかけにしてほしいとQABが出前授業を行いました。
これは、SNSなどインターネット上に溢れる情報を見極める力を身につけてほしいとQABが読谷高校の1年生320人を対象に開いたものです。
授業では、AIで生成され拡散されたフェイク画像やSNSがきっかけとなった犯罪の事例などを紹介し、日常的に利用するサービスに思わぬ危険が潜んでいることや、安易に情報を信じないことの大切さが伝えられました。
講師を務めたQAB編成部の島袋夏子副部長は「誰もが情報を簡単に発信・拡散できる時代だからこそ、正しくメディアを使いこなしてほしい」と呼びかけました。
生徒は「被害者や加害者にならないためにメディアリテラシーは必要だし、しっかり自分で見極める力をつけたいと思った」や「本当かな?とよく思うがいろんな情報がまわってくるので、今回習ったことを意識しながら(SNSを)使いたいと思った」などと話していました。
さまざまな情報があふれる時代、生徒たちは情報との付き合い方に真剣に耳を傾けていました。
