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アメリカ軍の車両とレーダーの輸送のため宮古空港に着陸した航空自衛隊の輸送機が20日タイヤ周りの機材の不具合で離陸できず民間機が一時足止めされました。
20日午後0時20分ごろ宮古空港に着陸した航空自衛隊のC2輸送機は、駐機スポットの手前で一時、停止しました。
宮古空港管理事務所によりますとタイヤを方向転換させる機材に不具合があったとみられ、民間の航空機が一時足止めされました。自衛隊からは機体トラブルで、届け出た時間を超えて駐機したいと連絡があったということです。
20日、この輸送機で撤収される予定だったアメリカ軍の車両と移動式レーダーは日米共同統合演習のため10月17日に搬入されたものです。
機体は、21日朝も駐機が続いていて修理を終え次第、21日午後にも離陸する見通しです。
