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アメリカ軍基地周辺での有機フッ素化合物・PFASの汚染問題を巡り、宜野湾市に住む保護者のグループが沖縄防衛局に汚染経路の調査や除去・浄化を要請しました。
要請したのは、2017年に宜野湾市の緑ヶ丘保育園でアメリカ軍ヘリの部品が見つかって以降、子どもたちの安全な暮らしや教育環境を求める活動を続ける保護者たちのグループ「#コドソラ」です。
要請は、PFASが検出された普天間第二小学校の土壌を子どもたちが安心して触れられる状態に戻すことや、基地内への立ち入り調査を実施し汚染の広がりと経路を調べて、除去・浄化することなどを求めています。
要請に対し、防衛局の担当者は県の立ち入り調査の申請がアメリカ側で検討されるよう国としても取り組んでいるなどと回答しました。#コドソラのメンバーは「(これまでと)1ミリも変わらない回答なんだなと、本当に悔しい思いです」と話していました。
#コドソラは、12月に8度目の政府への直接要請を行うということです。
