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名桜大学と広告代理店がサポートしながら、学生が地域課題の解決に挑むプロジェクトがスタートしました。
このプロジェクトは名桜大学、国際学部の上原ゼミと、県内の広告代理店「アドスタッフ博報堂」が、若い世代の視点にマーケティングの知識や経験を合わせて地域の未来を考える実践的な学びの場をつくろうと立ち上げました。
名桜大学の上原彰公助教は「地域の課題を自分のこととして捉え、考え、提案して行動につなげる機会にしたい」と述べました。
アドスタッフ博報堂の西澤亨常務は「具体的なアクションにつなげることで、新たな価値を生み出し、沖縄の未来に還元したい」と述べました。
プロジェクトは10月からおよそ1年間で、実際に北部の市町村が抱える課題の解決に向けてアプローチすることが最終的な目標です。
学生たちは「失敗を恐れず、みんなで力を合わせて頑張っていきたい」と意気込んでいました。
