10月11日午前、竹富島の沖合で、シュノーケリングをしていた男性が、意識不明の状態となり、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
亡くなったのは、大阪府の男性(58)です。
石垣海上保安部によりますと、10月11日午前11時前、「竹富島のコンドイ浜の沖合で、シュノーケリング中に意識不明になった人がいる」と船長から118番通報がありました。男性は心肺停止の状態で船で石垣島のマリーナに運ばれ、病院に搬送されましたが、通報からおよそ1時間半後に死亡が確認されました。
観光で訪れていた男性は、10月11日、午前10時半ごろからコンドイ浜の沖合でシュノーケリングを始めていましたが、その後、仰向けに浮いている状態で、スタッフに発見されました。
発見当時は、会話ができる状態でしたが、船に引き上げられた後、意識を失ったということです。石垣海上保安部が事故の原因を詳しく調べています。
