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ハワイ沖縄連合会の会長らがQABを訪れ、ハワイと沖縄をつなぐ取り組みについて報告しました。
ハワイの県系人のひとりは、島くとぅばで「(ルーツは)小禄から来ました。よろしくお願いいたします」とあいさつしました。
QABを訪れたのは1951年設立のハワイ沖縄連合会の会長や、沖縄にルーツを持つ人たちです。
会には50の団体が加盟していて、ハワイに暮らしている沖縄にルーツを持つおよそ4万人の人たちをつなぎ、沖縄文化の保存や継承に取り組んでいます。
今回の沖縄訪問は、コミュニティーのリーダー育成が目的で、参加者のひとりディラン・ピルガーさんはハワイの学校で学んだノウハウを生かして、ちなーぐちの言語復興につながる取り組みをしたいと話しました。
ツアーは4日から14日までの日程で、行政や教育、経済や文化など様々な分野の関係者との交流を通して沖縄の歴史や地域社会への理解を深めていくということです。
沖縄連合会は、2027年開催予定の「世界のウチナーンチュ大会」も見据え、ハワイと沖縄をつなぐ交流を続けたいとしています。
