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全国的にインフルエンザが流行する中、那覇市は、1日警報を発表し、注意を呼びかけています。
那覇市保健所によりますと、9月21日から27日までの1週間で定点医療機関1か所あたりの患者数は60.78人と、警報基準の30人を超えました。60人を超えるのは7年ぶりとし、インフルエンザ警報を発表しました。
前の週から2倍近い増加で、患者を年代別で見ると20歳から59歳で194人と最も多く、次いで60歳以上の110人、10歳から14歳で82人と、これまでの中学生以下への感染から20歳以上への感染が半数以上を占めています。
那覇市ではA型が流行していて、市は症状がある人は安静に過ごし、咳エチケットなどの感染対策を行ない、高齢者や基礎疾患のある人は発病や重症化を防ぐワクチン接種を検討するよう呼びかけています。
