著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

言葉遣いやコミュニケーション力などの電話応対の技術を競うコンクールが、那覇市で開かれました。

この大会は、電話応対のレベルアップと顧客満足度の向上を目指し、日本ICTテレコムユーザー協会沖縄支部が25日に開いたもので、予選を勝ち進んだ県内の保険業や金融業などの従業員、30人が出場しました。

競技は「生花店の店員として電話で注文を受ける」という設定で行われ、制限時間3分の間に客からの要望を聞き取り、最適な商品の注文に導く応対スキルを競い合いました。

競技の様子「送別会で記念品と一緒に渡されるんですね。(はい)それでしたら記念品と一緒に持ち運びがしやすく、また写真映えもする花束がおすすめですが、いかがでしょうか」

大会の優勝者は、2026年11月に福岡で行われる全国大会に出場するということです。