今帰仁村・古宇利島の沖合でダイビング中の37歳女性が搬送先で死亡確認

9月23日、今帰仁村で30代の女性がダイビング中に心肺停止になりその後、搬送先の病院で死亡が確認されました。

名護海上保安署によりますと23日午前11時ごろ今帰仁村・古宇利島の沖合で「ダイビング中に意識不明になった女性がおり現在人工呼吸を実施している」と船の船長から通報がありました。

この事故で、愛知県在住の女性(37)が心肺停止の状態で本島北部の病院に搬送され、24日未明に、死亡が確認されました。

女性は事故当時、水深約35m付近で、沈没船を見学するためにダイビングをしていましたが異変を感じたインストラクターが女性を救助し浮上したところ、船の上で心肺停止が確認されたということです。

女性は、県外から1人で沖縄を訪れダイビングツアーに参加していたということで、名護海上保安署は、ツアーの運航団体や他の参加者から話を聞くなどして当時の状況を詳しく調べています。