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9月10日に沖縄県うるま市にある金物店で、頭上から落ちてきた草刈り機の下敷きになって59歳の男性が死亡する事故がありました。

警察や消防によりますと、9月10日午前11時45分ごろ、うるま市喜屋武の金物店で修理作業をするためにフォークリフトで持ち上げていた草刈り機が落下して、作業にあたっていた59歳の男性が下敷きになりました。

落下してきた草刈り機によって地面に挟まれる形になった会社代表の桐野修一さん(59)は頭などを強く打って、心肺停止の状態で病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。

警察が、安全対策が十分だったかどうか、事故の状況や原因について調べを進めています。