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8月に富山県で開かれた「若年者ものづくり競技大会」入賞を果たした高校生が県庁を訪れ、喜びを語りました。
この大会は若年者の就業を促進しようと厚生労働省などが開いていて、20歳未満の技術者が15の職種で技を競うものです。
県庁を訪れたのは、金属を加工するフライス盤で銅賞を受賞した沖縄工業高校の玉城星夏さん。木材加工で敢闘賞を受賞した崎間陽光さん。造園で敢闘賞を受賞した久米島高校の大城柊人さんです。
造園(敢闘賞)の大城柊人さんは「今年は石割がうまくいかず苦戦したが、敢闘賞に入れて良かった」と話しました。3人とも2年連続の出場で、2025年より好成績を残せた喜び、ものづくりによってモチベーションが上がり、成長できたことなどを報告していました。
県商工労働部の知念百代部長は「この経験が就職や将来の自信につながり後輩にはいい刺激になる」と激励しました。
