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宜野湾市で平和で安全な空を取り戻す取り組みをしている市民団体が、県知事選の立候補予定者に、知事就任後の具体的な行動について質す公開質問状を送りました。
#コドソラ・宮城智子さんは「子どもたちは今も基地の側で生きています、そして返還されるまで基地の側で学校に通い遊び生活していかなければなりません」と述べました。
質問状を送ったのは、2017年に、宜野湾市の緑ヶ丘保育園でアメリカ軍ヘリの部品が、見つかって以降、子どもたちの安全な暮らしや教育環境を求める取り組みを行っている市民団体「#コドソラ」です。
メンバーは、今も子どもたちが、危険に晒されているにも関わらず、知事選の議論のなかで普天間基地の問題が、後回しにされているとして質問状を送りました。
質問は、知事就任後、「誰と、何を、どのように協議し返還を実現するのか」や「返還までの子どもたちの安全について」など、4項目になっています。質問状の回答内容は、2026年9月4日にSNSで公表される予定です。
