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子どもたちを不審者や犯罪から守る避難場所、「子ども110番の家」に那覇市内の11の店舗などが新たに加わり、那覇警察署で委嘱状の交付式が行われました。

「子ども110番の家」は、身の危険を感じた子どもたちが駆け込んで助けを求めることができる住宅や店舗で、今回の追加により、管内の指定数は、あわせて830カ所となりました。

那覇警察署によりますと、管内ではことし2026年、不審者による「声掛け」や「つきまとい」などの事案が7月末までに70件発生しています。

新たに委嘱を受けた店舗などでは、子どもが駆け込んできた際の一時保護や警察への通報を行い、事件の未然防止に努めるとしています。