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沖縄こどもの国に小さな仲間が新たに加わりました。暑さを忘れさせてくれる可愛らしい姿をどうぞ。
濱元晋一郎記者は「沖縄市にある沖縄こどもの国です」「今ベイビーラッシュだということです」と伝えました。
動物たちも夏バテ気味の沖縄こどもの国ですが、春から夏にかけて新たな命が誕生しています。木にぶら下がっているのはオリイオオコウモリ。
胸のあたりを見てみると小さな赤ちゃんが!園には約60頭がいて6月から7月にかけて3頭が誕生。4か月ほどは赤ちゃんを抱っこする姿が見られるそうです。
さらにこちらはホンシュウジカ。5月と6月に2頭の赤ちゃんが生まれました。まだ人に慣れていないため今はバックヤードで育てられていますが、8月の一般公開を目指しています。
そしてサル山でも今月、2頭の赤ちゃんが誕生。お母さんのおなかにしがみついたりヨチヨチ歩く姿が見られ、訪れた子どもたちも興味津々の様子でした。
来園した男の子は「おサルが好き」「赤ちゃんってあまり見たことないけど」「見られてよかった」「かわいい」と話しました。
来園した男の子は「見えた」「ちっちゃい」「小っちゃくて超かわいい」と話していました。
沖縄こどもの国ではシマヤギの赤ちゃんも新たに受け入れていて、8月には命名式が行われます。
