著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

先週、13日からの1週間で、熱中症の疑いで救急搬送された人が85人となり前の週のおよそ2倍になっています。

総務省消防庁のまとめによりますと、7月13日から19日までに県内で熱中症の疑いで救急搬送された人数は85人と、前の週の44人と比べておよそ2倍となりました。このうち2人が、3週間以上の入院と治療が必要な「重症」となっています。

また、熱中症の発生場所別では「住宅」が31人と最も多く、年代別では65歳以上の高齢者が50人で最多となっています。5月1日から7月19日までの熱中症疑いで搬送された人の累計は、507人となりました。

県はこまめな水分補給やエアコンを使用するなど熱中症から身を守ってほしいと呼びかけています。