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県は、首里城復興推進会議を開き、復興の進捗状況や2027年度の事業計画について議論しました。
玉城知事は「首里城復興は正殿完成で終わりではありません。首里城に象徴される沖縄の歴史・文化の価値を確実に次世代へ継承していけるよう引き続き、県民をはじめ関係者や関係機関とともに首里城復興に取り組んでまいります。」と述べました。
県庁で行われた会議には、玉城知事や県の関係部局が出席し、首里城正殿をはじめとした復興事業の進捗状況が報告されたほか、2027年度の事業計画が話し合われました。
そのなかで、2026年11月の正殿完成式典に向けて地図を利用したイベント情報を発信する案や、2026年4月から運用されている「首里城アプリ」の活用方法などが検討されました。
また、特設サイトの運用方法についても意見が交わされ、県は、那覇市や沖縄美ら島財団などの関係機関と連携し、発信内容を充実させるほか多言語対応にも取り組む方針です。
