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台風24号は再び本島地方に接近していて、沖縄近海で動きが遅くなる見込みで、影響が長引くおそれがあります。気象台は強風や高波などに注意するよう呼びかけています。
台風24号は9月5日午前9時には久米島の北およそ170キロの海上にあって、時速15キロの速さで南南西に進んでいます。中心気圧は990ヘクトパスカル、最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルです。
この台風の影響で、那覇市の泊ふ頭旅客ターミナルを発着する全ての便が欠航となっています。大阪からの観光客は「久米島で2泊して、そこから大阪に帰る予定だったんですけども、行けなくなってしまったんです。すごい行きたかったのに。めっちゃ残念」と話しました。
台風は今後、沖縄近海で動きが遅くなり、影響が長引くおそれがあります。気象台では、強風やうねりを伴う高波などに注意するよう呼びかけています。
