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県内の飲料メーカーなど4社がアセローラなど、本部町の特産品を使った新商品を発表しました。

新たに発売されたのは、オリオンビールのチューハイブランド「オリオンWATTAアセローラ&シークヮーサー」です。

開発に携わったのはオリオンビールやイオン琉球、もとぶウェルネスフーズなど4社で、地域の食文化を守る活動「フードアルチザン」の取り組みの一環として、約1年かけて開発されました。

会見で本部町の平良武康町長は「本部町の特産品を使った商品が全国で販売され、アピールできることは非常にうれしい」と話しました。

また、オリオンビールの村野一社長は「アセローラとシークヮーサーの絶妙な配合比で、夏にぴったりな爽やかな味わいになった」と期待を寄せていました。

この商品は、県内外のイオングループ各店で数量限定で販売されています。