著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
県と県警は飲酒運転根絶の協力飲食店への登録証の交付と、根絶PR大使任命式を実施しました。
県は、2024年から「運転のおそれのある客に酒類を提供しない」などに同意する飲食店を「飲酒運転根絶宣言店」として登録する事業を展開していて現在、121店舗が登録されています。
この日も新たな協力店の関係者に登録証やステッカーが交付されました。県社交飲食業生活衛生同業組合下地秀光理事長は「組合員それぞれが飲酒運転防止対策を徹底し、お客様への声かけや啓発活動、従業員の教育を強化してまいります」と話していました。
また、県警の飲酒運転根絶PR大使には、2025年、交通安全功労者として県知事賞を受賞した大川豊治さんが任命されました。
飲酒運転根絶PR大使大川豊治さんは「本当に沖縄で飲酒運転はないです、ゼロにしますということを高らかに宣言をしながら、様々な活動を計画していこうと考えています」と話していました。
大川さんは、県警のイベントなどで飲酒運転根絶を訴えていくということです。
