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秋春制への移行に伴いいよいよ8月から開幕するJリーグ。県内では7月から、サッカーキャンプがはじまり、国内外の11チームが新シーズンに向けた調整を行います。

沖縄サッカーキャンプ高原直泰GM「暑さに慣なれること、その暑さをどういうふうに解消して、できるだけ疲れをどういう風に除去できるのか、やはりそういった準備も含めて沖縄でやるメリットは非常に大きいのではないかと」

Jリーグでは2026年からこれまでの春秋制を廃止し、世界主要リーグにあわせた秋春制を導入しています。

来月開幕を前に、7月3日から糸満市でジュビロ磐田が、8日から金武町で、浦和レッズがキャンプをスタート。7月26日までにJリーグの10のクラブとシンガポール代表の計11チームが県内でのキャンプを予定しています。

県文化観光スポーツ部の高宮城統括監は「トップアスリートの迫力あるプレーを間近で体感できるまたとない機会」とキャンプへの来場を呼びかけました。

13日には、沖縄SVとシンガポール代表とのトレーニングマッチも行われるということです。