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7月4日未明、沖縄市で飲酒運転をした疑いで小学校の教頭の男が逮捕されました。逮捕されたのは本島北部地区の小学校・教頭の出砂隆清容疑者(52)です。

警察によりますと、出砂容疑者は7月4日午前3時40分ごろ、酒を飲んだ状態にもかかわらず、沖縄市上地の道路で軽自動車を運転した疑いが持たれています。警察が事故を起している車があるとの通報を受けて駆けつけたところ、現場で追突事故を起こしている車を確認しました。警察官が運転していた出砂容疑者から酒のにおいがしたことから検査を実施したところ、基準値の約5倍のアルコールを検出したため現行犯逮捕しました。

調べに対して出砂容疑者は「酒は抜けたと思った」という主旨の話をし、容疑を一部、否認しています。警察が飲酒運転の経緯などを調べています。