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うるま市出身の力士・美ノ海関が、2026年6月24日、うるま市役所を訪れ、相撲を通して子どもたちの成長を後押ししたり、競技人口の裾野を広げていきたいと意気込みを語りました。
2026年6月24日午後、うるま市役所の職員の拍手とともに出迎えられたのは、うるま市出身の美ノ海関。美ノ海関は、6月23日具志川ドームで開催された、自身の名前がついた「ちびっこ相撲大会」でおよそ160人の子どもたちと交流しました。
会場では、大きな体にまわし姿の子どもたちが力いっぱい挑戦する姿がみられました。その報告も兼ねて、うるま市の中村市長と面会した美ノ海関は、今後も相撲の魅力や裾野を広げたいと話し、中村市長は、さらなる飛躍に期待を寄せていました。
美ノ海関は「やっぱり身体を鍛えることで心も成長していくと思うので相撲を通じていろんなスポーツの子が成長していく姿が観られたうれしいです。」
2026年5月の5月場所では9勝6敗と勝ち越した美ノ海関、7月の名古屋場所では「子どもたちの期待に応えられるような相撲を取りたい」と意気込んでいました。
